TAKUMI武蔵浦和教室

千葉さん(児童発達支援管理責任者)

2020年入社

児童発達支援管理責任者へインタビュー

01

あなたがTAKUMIに興味を持った理由は何ですか?当社で働きたいと思ったきっかけを教えてください。

もともと私は放課後等デイサービスの仕事を8年間していました。ただ、他の道もあるんじゃないかと思って、いろんな職種を経験してみたんです。でもやっぱり、子どもたちと直接関わる仕事がしたいなと思って、また児童発達支援の仕事を探し始めました。
そんな時にTAKUMIを見つけたんです。特に『運動療育』っていうところに惹かれました。体を動かすのが好きで、子どもたちと成長するのも楽しいなと思っていたので、TAKUMIの理念がぴったりだなと感じました。それで、ここで働きたいと思って応募したのを覚えています。

02

TAKUMIでの仕事内容を教えてください。また、仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

TAKUMIでの仕事内容は、お子様のニーズや成長に合わせて運動療育を行うことがメインです。具体的には、お子様一人ひとりに合わせた運動内容を考案して提供しています。また、その日のお子様の様子を保護者様にお伝えしたり、相談にのってお応えすることも大切な仕事の一部です。
この仕事で大切にしていることはたくさんありますが、一番大切にしているのは、子どもたちに『楽しい!』『また来たい!』『できた!』と感じてもらうことです。楽しいことや好きなことから人は大きく成長すると思っているので、そういった環境を作ることを常に心がけています。

03

現在のポジションで最も重要だと思う能力やスキルは何ですか?それを向上させるためにどのような取り組みをしていますか?

私の現在のポジションは、色々な教室を見ることが出来ます。児発管の役割をすることもあり、数ヶ月間一つの店舗に留まることもあれば、毎日違う店舗に行って現場のサポートをすることもあります。
このポジションで重要だと思うスキルは、コミュニケーション能力と各教室のやり方に合わせる意識だと思います。どの教室でもスタッフとスムーズに連携するためには、積極的にコミュニケーションをとることが必要です。
これらのスキルを向上させるために、自分から話しかけてコミュニケーションを取るように心がけています。また、相手の話をよく聞いて、できるだけその意見を受け入れるようにしています。

04

あなたの職業人生で最も大きな成長を遂げた瞬間は何ですか?その経験から学んだことは何ですか?

TAKUMIに入社して1年後に児発管を任されたことが、私の職業人生で最も大きな成長の瞬間でした。当時は保護者様とのコミュニケーションが少なく、自信もありませんでした。言語力や文章力も不安で、個別支援計画を作成することなんてできないと思っていました。
しかし、同僚や先輩方が丁寧に教えてくれたおかげで、業務を何とかこなすことができました。児発管を通じて学んだことは、個別支援計画の重要性と事業所の管理者としての誇りと責任です。子どもたちの成長に大きく関わる個別支援計画を作成する重要性や、安心・安全な環境を維持するための管理の重要性を身につけました。
この経験が私の自信と成長の礎となり、今日の私があります。今もこの学びを活かし、日々の業務に取り組んでいます。

05

過去の職場でチームメンバーと対立した経験はありますか?もしあれば、その解決策や結果について教えてください。

すごく言い合いになったり喧嘩したことはありませんが、意見交換が熱くなったことはあります。(笑)
意見が対立した場合、私が大切にしているのはまず相手の意見をしっかりと聞くことです。その後、相手の意見を尊重しながら自分の意見を述べるよう心がけています。
また、感情的にならないように話すことや、穏やかな言い方を意識することも重要だと感じています。相手が熱くなった時は、一旦話を中断して冷静になる機会を与えることで、より建設的な議論ができたことがあります。

06

児童発達支援管理責任者として、新しい知識を習得する方法やどのように学んでいるかを教えてください。

本から知識を得ることは多くあります。それと先輩方や同僚からの学びも大きいです。わからないことや疑問点があれば、積極的に先輩方に質問しています。また、同僚が子どもたちと接する様子を見て、新しい視点やアプローチを学ぶことがあります。

07

あなたの理想や価値観は何ですか?当社のバリューや文化との一致や違いについてどう考えていますか?

私の好きな心理学者のアルフレッド・アドラーが「人は誰かに貢献できたと感じたときに幸せを感じる。幸せ=人への貢献度である」と、言っているのですが、まさにそうだと思っています。
私が携わった方が、誰かに貢献したいという気持ちを持つこと、そしてそういった方々が福祉業界に携わる機会を増やすことが理想です。
会社のバリュー作成には私も関わりましたがとても素晴らしいものになっていると思いますし、すべてを叶えることができたらこの先どこでも働けると思います。

08

今後TAKUMI(イニシアス株式会社)はどのようになっていってほしいですか?

私が今後TAKUMIに望むことは、まず運動療育という分野でTAKUMIがリーダーとして認知されることです。運動療育といえばTAKUMIというように、業界での存在感を高めていってほしいです。
さらに、運動療育のパイオニアとして、この価値ある活動を広め、多くの人々がその恩恵を受けられるようにしてほしいです。子どもたちが輝き、成長できる環境を提供することで、社会全体にポジティブな影響を与えていくことが目標です。

09

当社での長期的なキャリアのビジョンや目標は何ですか?その達成に向けてどのような準備や計画をしていますか?

最終目標は社長です!(笑)。この目標を達成するために、具体的なステップや目標を設定し、期限を決めて進めることを意識しています。また、経営者や同僚たちの姿勢や考え方を学ぶことで、リーダーシップや経営能力を向上させていきたいです。
ただし、一番大切なのは子どもたちのために働くことですのでそれを忘れないように心がけたいです。

10

児童福祉業界を目指す方へメッセージをお願いいたします!

難しそうな業界と思うかもしれませんがその通りです。難しいからこそ、乗り越えた時は子どもたちも自分も成長できます。
子どもたちは私たちにとっての未来であり希望です。その子どもたちの成長を支え携われることはとても幸せなことだと思いますし、その成長を間近で感じることができるのがこの職種の魅力だと思います。もし一緒に働くことがあったらあなたの思いを是非聞かせてください。


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